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9月24日の事
心にもお腹にも顎にも両親と島の愛情をたっくさんつけて大阪に戻ってきました。

奄美大島龍郷町りゅうゆう館、来て頂いた皆様、本当にありがとうございました。
結成してからずっと雨男がいるのではないかという疑惑がある僕とせきしんですが、しっかり今回も来島する日程に合わせて台風を呼んでしまい、
メンバーそれぞれの飛行機が無事到着した事を聞くと、ほっと胸を撫で下ろしていました。

10周年、という区切りについては僕が島を離れて大阪で生活すると決めてからの年数に等しいわけで、バンドの思い出も個人的なこともそれはそれはそれはたくさんありました。
10年あったら人も環境も変化があって当たり前だし、結婚してたら子供だっているかもしれないし10年目の記念日は盛大にお祝いするでしょう。
10年間、僕はこのバンド通して信じ続けている事が2つあります。それは結成してからも変わらずにあって、今も自分の中にあるものです。
今は口にはしませんが、次に何かの節目をお祝いすることがあればもしか。

9月24日までの道程は、せきしんが指揮と段取りをほとんど組んでくれたお陰で、ぼくは当日までライブのことを考えるのに集中できました。
せきしんの頭の中にある構想、ライブの雰囲気、すべての空気を感じれたのはすごく新鮮で、来てくれる一人一人のお客さんのことはもちろん、スタッフや身の回りの人全員の事を考えて最後まで笑顔で!!はさすがの一言に尽きます。(お客さんの中に高齢者の方もいらっしゃたのにも関わらず、2時間余りの演奏中、外に出られる方がほとんどいなかったとの事です。)

当日は最初の一音を出すその時まで緊張し倒してましたが、いざ始まると途中の一人弾き語りパート、島唄者の前山真吾君を招いてやるとこまでは一瞬で、その時間ステージを袖から見てたのですが、せきしんや彼と一緒に高校3年の時に自主制作音源を作ってから10年、また同じステージに立ててるんだと実感したときは心の奥がぎゅっとしぼられるような感覚でした。

ステージに戻ってから最後まで、視力の悪い僕の目にも見えるくらい愛に包まれた空間で、ありがとうがどんだけ言っても足りないくらい、一人一人に伝える気持ちでそこに立っていました。

言葉にすると足りない所がたくさんあります、もうひとつあなたまで届ける為に再会の約束があるのでしょうか。
島で育って今ここにいる事に意味があるなら、それをやるためにバンドをしていると思います。
自分から音楽を取っても何か残るくらい深みのある人間にはなりたいですが、日記やラブレターは夜中に書くものじゃありませんね。この時間は連れていかれます(笑)
まとまらないですが、、今年いっぱいかけてこの気持ちを言葉にしていきます。

心から、ありがとうございました。

今月はFANDANGO24歳の誕生月で、10月最後の日に10周年の僕らは、FANDANGOの24歳(超先輩)をお祝いします!!
この感じを共に。待ってます。

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未分類 | 05:11:07 | トラックバック(0) | コメント(5)

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