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自分史


大きな押し入れの中の引き出しにあった思いでBOX。
生まれた頃の写真とか幼少のサイケデリックな絵画とか出てきました。おそらく小学校低学年の時に書いたと思われる作文が出てきたので転載してみます。

「自分の名前」

『ぼくの名前は「長村創(おさむらはじめ)」です。ぼくは、この名前がすきです。そしてあだ名は「サムライ」です。どうしてこんなあだ名かというと、おさむらにいをつけたらおさむらいだからです。だれがつけたかわかりませんが、ぼくにはいろんなあだ名がつけられています。さば、というあだ名やおさむSOS、そんちょうというあだ名はきらいです。東くんは、なぜかぼくの名をそうよびます。

ところがなぜ創という名前になったのかわかりません。小さいころは何とも思わなかったのにこのごろ気になりだしました。どうしてこうなるのかお父さんに聞いてみました。すると、昔はお父さんも「サムライ」とよばれてたそうです。

「どうして創という名前になったの、お父さんにもお母さんにもない名前なのに」
とぼくが聞くと、お父さんは
「はじめらしかったから。」
と言いました。
ぼくはお母さんと、お父さんでそうだんしたんじゃなくお父さんだけの意見をそのままにしたと思いました。次に、「父さん、もしもぼくが女の子だったらどんな名前にしてた。」
と聞くと、
「そうじゃやあ、あゆみという名前じゃや。」
といいました。
ぼくは今の名前の「創」という名前でけっこうです。
次に、「また聞くけど、ふつうはかん字が二つなのにどうして一つなの。」
と聞くと
「一つが、かっこよかったから。」
と言いました。
ぼくの名前は、二文字でも一文字でもいいなと思いました。次に、
「お父さんこの名前だれがいつ決めたの。」
と聞くと
「創が生まれてすぐつけた」
といいました。ぼくは、生まれる前に名前をつけておいてほしかったです。
それにもうひとつふしぎなことがあります。ぼくの弟のそのまた弟も、ぼくもそれぞれ、名前がちがうのになぜか創(はじめ、そう)聡(さとし、そう)宗(しゅう、そう)なのです。ぼくは、それぞれちがうかんじなのに、ちがう読み方では、そう、そう、そう、なのです。
ぼくはこの読み方はすごくふしぎに思いました。ぼくは名前といっても色々な読み方があるんだなあ、と思いました。』

というはじめ少年の気持ち、すっかり大きくなっても持っています。

つけてもらった名前、追い越したいですね。

明日大阪戻ります。

一足先に大阪戻ったせきしんから相当寒いから気を付けてと電話がありました。

大阪、全開で肩の力抜いてぶっこみます。

よっしゃ。
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未分類 | 21:32:59 | トラックバック(0) | コメント(3)
コメント
はじめ少年かわいくて、きゅんとしちゃったよ☆笑
すてきな作文だね★
なんか、ほんわ~か優しい気持ちになりました。
2011-03-03 木 22:39:13 | URL | yuh@名古屋 [編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011-03-09 水 18:02:44 | | [編集]
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このコメントは管理者の承認待ちです
2011-08-25 木 00:33:12 | | [編集]
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